Domaine Philippe LECLERC/ドメーヌ・フィリップ・ルクレール
生産者の概要
| 地区名 |
ブルゴーニュ
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| 村名 | GEVREY CHAMBERTIN |
| オーナー名 | フィリップ・ルクレール氏 |
| 創業年 | 1974年 |
| 醸造責任者 | フィリップ・ルクレール氏 |
| 所有する畑 | CHAMBOLLE MUSIGNY GEVREY CHAMBERTIN GEVREY CHAMBERTIN EN CHAMPS GEVREY CHAMBERTIN 1ER CRU LES CHAMPEAUX GEVREY CHAMBERTIN 1ER CRU LES CAZETIERES GEVREY CHAMBERTIN 1ER CRU LA COMBE AUX MOINES |
| WebサイトURL | http://www.philippe-leclerc.com/ |
コメント
1924年の創立以来、親子代々受け継がれてきた小規模な生産者。所有する畑は1974年、彼が23歳のときに4ヘクタール強の畑を分与され、今では8ヘクタールを越える畑を所有しています。同じジュヴレ・シャンベルタンのルネ・ルクレールは彼の兄にあたります。
フィリップ・ルクレールのワインはジュヴレ・シャンベルタンの生産者の中でも最も力強く濃厚なワインの1つと言われています。伝統的な手法と新樽にこだわる彼のワインは筋肉質であり、熟成によって新たに生まれる要素が非常に多いスタイルでもあります。
発酵は3週間に渡って行われ、そのうち2週間は18度から30度の間で行われます。樽熟成は2年間に渡り、プルミエ・クリュでは100パーセント、村名ワインでは60パーセント、ACブルゴーニュでは20パーセントの新樽がそれぞれ使用されています。清澄やろ過は一切行われません。
風変わりなボトルに入った彼のワインは、力強くスパイシーな味わいの中にもブルゴーニュらしい繊細さや複雑味を併せ持っています。