Domaine BOTT-GEYL/ドメーヌ・ボットゲイル
Jean-Christophe Bott氏
生産者の概要
| 地区名 |
アルザス
|
| 村名 | ALSACE |
| オーナー名 | ジャン・クリストフ・ボット氏 |
| 創業年 | 1953年 |
| 醸造責任者 | ジャン・クリストフ・ボット氏 |
| 所有する畑 | MANDELBERG GRAND CRU FURSTENTUM GRAND CRU SONNENNGLANZ GRAND CRU |
| 農法 | ビオディナミ |
| WebサイトURL | http://www.bott-geyl.com/ |
コメント
ボット・ゲイル家は1795年からワインを造り始め、1953年に先代エドゥアール・ボット氏がドメーヌを創立。5つのグランクリュを含む、13.5haの畑を所有しています。1991年より息子のジャン・クリストフ・ボットが引き継ぎ、2000年からはビオディナミを導入しています。ジャン・クリストフは、ワイン造りを覚える為オーストラリア、南アフリカのワイナリーで醸造を学び、ムルソーのトップドメーヌ「コント・ラフォン」でも経験を積みました。現在、ビオディナミを取り入れる醸造家の団体「BIODYVIN」(ビオディヴァン)の一員としても活動しています。
ボット・ゲイルはピノグリやゲヴェルツの評価が特に高い造り手です。アルザス御三家(ヴァインバック、ダイス、ウンブレヒト)の次に挙げられるドメーヌにはオステルタグやショフィット、ルネミューレ、ボクスレーがありますが、これらのドメーヌと並ぶ、もしくは、頭一つ出たぐらいのところに位置づけされています。2000年から始めたビオの効果は明らかに現れてきており、素晴らしく洗練されたワインをリリースし続けています。