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テイスティングレポート

【テイスティング・シリーズVol.104】梅雨に楽しむ、ミネラル感たっぷりのロゼシャンパーニュ

2021年6月30日

テイスティングレポート

皆さんこんにちは 
営業の武田です。 
 
湿度の高いムシムシした天気が続いておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか? 
私は良く冷やしたビールや、スパークリングワインを飲んでリフレッシュしています。 
年明けから外に飲みに行けない分、ちょっといいワインを楽しみたいという事で、シャンパーニュを開けることが増えました。 
 
ということで、今回ご紹介するのはピエール・ジモネ ロゼ・ドブラン・ブリュット・プルミエ・クリュ NVです。 
PIERRE GIMONNET ROSE DE BLANCS BRUT 1ER CRU 参考上代8,500円 
 
早速テイスティングしていきましょう。 
このロゼシャンパンのセパージュは、ロットによって変わりますが、大体シャルドネ90%以上、ピノ・ノワール数%となっています。 
ロゼの色合いはありますが、味わいとしては非常にミネラリーで、キレのある酸を感じるエレガントなスタイルです。 
ベリーや、チョーク、パッションフルーツの香りがあり、イキイキとした活力にあふれています。 
ブラン・ド・ブランのシャープな味わいを残しつつ、華やかな果実味をプラスしたゴージャスな構成。 
ドサージュは例年約5g/Lと極辛口のスタイルで、糖が残らず、すっきりとしたフィニッシュです。 
食事としては、和洋問わず、前菜からデザートまで合わせられますし、ドライフルーツなどの簡単なおつまみでワインバー感覚で楽しんでも良いのではないでしょうか。 
 
じっとりした暑さを吹き飛ばすロゼシャンパーニュ。 
皆さまも是非お試しください。