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テイスティングレポート

【テイスティング・シリーズ Vol.37】魚介や和食にロベール・シリュグのブルゴーニュ・アリゴテ

2020年3月16日

テイスティングレポート

こんにちは。 
 
営業の小林です。 
春分の日を迎える今週は、日々の中で感じる春の訪れに胸が弾みますね。 
 
先日、新鮮な牡蠣や帆立が手に入ったのでどんなワインと合わせようか考えながら飲んだのはこちら。 
 

 
 
魚介に合う白ワインは多数あり、その中から料理とワインの組み合わせを考えるのも楽しみのひとつです。 
定番の牡蠣にシャブリや、ミュスカデは合わせたことがあったので、今回はロベール・シリュグのアリゴテを選びました。 
 
 
先ずはテイスティングから。 
輝きのある淡いライムイエローの外観 
粘性は弱~中程度 
香りは、シトラス、青林檎、ハーブなど 
摘みたてレモンを思わせるフレッシュでデリケートな果実味。 
軽やかなボディにキレのある新鮮な酸が余韻に続きます。 
ヴィンテージも2017年なので綺麗な酸がアリゴテに求めるそれで、魚介に間違いなく合いそうです。 
 
 

・生牡蠣 
・焼き牡蠣 
・帆立のフライパン焼き 
 
などと合わせて頂きます。 
生牡蠣にはフレッシュな果実味とキレのある酸が抜群に合います。 
焼き牡蠣は濃縮した牡蠣の旨みとチーズとアリゴテが調和。 
帆立は表面はカリッと中は半生に仕上げているので香ばしさと帆立の甘みがワインによって引き立ちます。 
 
とても満足のいく組み合わせとなりました。 
 
ロベール・シリュグ ブルゴーニュ・アリゴテ 2017 
ROBERT SIRUGUE BOURGOGNE ALIGOTE 2017 
参考上代¥3,250 
 
 
春の陽気に爽やかなアリゴテはいかがでしょうか。 
皆様にもお試し頂ければ幸いでございます。