ワイン生産者紹介

LOIRE/ロワール

LOIRE/ロワールLOIRE/ロワールの生産者のご紹介

生産者詳細情報

Domaine de la GONORDERIE/ドメーヌ・ド・ラ・ゴノルデリ

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Domaine de la Gonorderieは、Angers(フランス西部、パリから約300km)から15km離れた場所にある家族経営のワイナリーです。2011年にFrançois Plumejeauと妻Sheillaによって創業しました。現在では32haのブドウ畑を所有し、カベルネ・フランやソーヴィニヨン・ブラン等を栽培しています。François PLUMEJEAUは、ワインへの情熱を追求するために、有望なキャリアであった財務関連の職を辞め、ワインメーカーとしての道を歩み始めました。まずはThe Ecole Supérieure d’Agriculture (ESA) で栽培と醸造を学び、卒業後、De Bortoli Wines(オーストラリア)でハーベストインターンとして働き、そこでラボの仕事から澱引きやブレンドに携われる程、長期間働き、幅広い知識と経験を得ました。その後、フランスに戻り、Ch. La Louvière(PessacLéognan)でアシスタントワインメーカー、Ch.Doisy Daëne(Barsac)でワインメーカーとして働き、より深い知識と経験を得ました。その後、長年の夢であった自らのワインを造るため、故郷であるロワールのアンジュに戻り、妻と共にドメーヌを興したのです。
恵まれた気候と結晶片岩や石灰岩に至る土壌は、ブドウ生産に理想的で、白くて砕けやすい石と、堅く黒い石を持つ古い火山によって形成された土壌です。また粘土性石灰質土壌があり、フルーティなロゼやシルキーな赤を造るのに理想的ですが、辛口の白に理想的な粘土性砂利質土壌もあり、様々なタイプのワイン生産に適しています。所有畑のテロワールが高品質のワイン生産において恵まれている事を感じながら、その良さを最大限に活かす為に畑での仕事に勤しんでいます。ラベルに描かれたフェザーのように軽やかでシルキーな質の高いワインを安定的に生産する事を念頭に、ロワールヴァレーの真の味わいを世に広めるに彼らは日々、精力を注ぎ続けているのです。

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