ワイン生産者紹介

LOIRE/ロワール

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生産者詳細情報

Domaine de la GONORDERIE/ドメーヌ・ド・ラ・ゴノルデリ

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Domaine de la Gonorderie(ドメーヌ・ド・ラ・ゴノルデリ)は、フランス北西部ロワール地方、アンジュー&ソーミュールエリアの家族経営の生産者です。

アンジュー市(Angers)郊外のブリサック=カンセ(Brissac-Quincé。Angersから15km)にドメーヌはあり、2011年にFrançois Plumejeau(フランソワ・プリュムジョー)と妻Sheilla(シェイラ)によって創業されました。
現在32.0haのぶどう畑を所有し、カベルネ・フランやソーヴィニョン、シャルドネ等を栽培しています。
 
https://www.amzwine.co.jp/wp/wp-content/uploads/2018/07/s-161020_YP_Gonorderie_0057.jpg

 
フランソワはワインへの情熱を追求するため財務関連の職を辞め、ワインメーカーとしての道を歩み始めました。
まずL’Ecole Supérieure d’Agriculture (ESA) で栽培と醸造を学び、その後、De Bortoli Wines(オーストラリア)でハーベストインターンとして働き、そこではラボの仕事から澱引きやブレンドに携われるようになる程長期間働き、幅広い知識と経験を得ました。 
その後フランスに戻り、ボルドーのCh. La Louvière(PessacLéognan)でアシスタントワインメーカー、Ch.Doisy Daëne(Barsac)でワインメーカーとして働き、より深い知識と経験を得ました。
その後、長年の夢であった自らのワインを造るため、故郷であるロワールのアンジュに戻り、妻と共にドメーヌを興したのです。
 
畑はパリ盆地とアルモリカン山塊にの間に位置し、この地の粘土石灰質の土壌はフルーティーなロゼや絹のような赤ワインを造るのに理想的ですが、粘土質の砂利質の土壌は辛口の白ワインを造るのにも最適で、この土地はソーミュール&アンジューらしく様々なタイプのワイン生産に適しています。畑のテロワールが高品質のワイン生産において恵まれている事を感じながら、その良さを最大限に活かす為に畑での仕事に勤しんでいます。
ラベルに描かれたフェザーのように軽やかでシルキーな質の高いワインを安定的に生産する事を念頭に彼らは日々精力を注ぎ続けているのです。


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