皆様こんにちは。
昨年取り扱いを開始したナチュラルワインの生産者「シャトー・ゴードレル」より、
今年の収穫風景が送られてきました。
シャトー・ゴードレルはロワール地方ヴーヴレの生産者。
1995年生まれの次期党首エミール・パスキエが今年の収穫を指揮しています。
今年、ロワール地方は天候の問題で生産量が少々振るわなかったようですが、
こんな年こそ優良な生産者とそうでないところとの差が歴然と現れるのではないでしょうか。
動画をご覧いただくとわかりますが、
エミールは、ぶどう(シュナン・ブラン)の房の傷んだ部分をその場できちんと取り除くよう、
収穫メンバーに丁寧かつ具体的に指示しています。
それを見る皆の顔も真剣。
ぶどうの質は、こうしてムラなく一定以上のクオリティを保つようにコントロールされているのですね。
「よいワインはよいぶどうから」はマコネの生産者アンドレ・ボノム(ブルゴーニュ地方)が繰り返し言うことですが、やはりこの言葉が基本なのだなとつくづく感じ入りました。
無事に収穫を終えたエミール、安堵の笑みです。(⇒)
現在、シャトー・ゴードレルはご好評をいただき在庫はごく僅かですが、
エミール・パスキエが自身のブランドとして立ち上げたばかりの「レ・エフェメール」は
まだ比較的在庫がございますのでぜひご検討くださいませ。
シャトー・ゴードレル 9/25現在の在庫はこちら ※次回更新は10/3予定です
また、ゴードレルを含むナチュラルワインについては
入荷が決まりましたらお知らせいたしますので、
ぜひお楽しみになさっていてください。
それでは、また!