ワイン生産者紹介

BOURGOGNE/ブルゴーニュ

BOURGOGNE/ブルゴーニュブルゴーニュ地方の生産者のご紹介

生産者詳細情報

Alvina Pernot/アルヴィナ・ペルノ

生産者名 Alvina Pernot
生産者名(カナ) アルヴィナ・ペルノ
所在地(村) コート・ド・ボーヌ ピュリニーモンラッシェ / Côtes de Beaune Puligny Montrachet
当主・栽培・醸造責任者 アルヴィナ・ペルノ / Arvina Pernot
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アルヴィナ・ペルノ 公式 Instagram

所有畑とその広さ
栽培品種  
栽培方法  

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アルヴィナ・ペルノはピュリニー・モンラッシェ村に拠を構えるドメーヌ・ポール・ペルノの孫(次男ミシェルの娘)。
ブルゴーニュ大学およびESCディジョンでワイン醸造と経営を学んだ彼女は、自らの名を冠したブランド「AlVina Pernot」を立ち上げ2018年にファーストヴィンテージをリリースしました。自社畑も所有していますがぶどうの大半はポール・ペルノから供給を受けており、栽培はその畑で共同で行われています。
しかし、醸造面において両者のスタイルは分かれています。
発酵温度は白ワインが18~20℃、赤は26℃と共通ですが、ポール・ペルノが熟成中例年3月に澱引きを行うのに対し、アルヴィナはシュール・リーで熟成させて瓶詰まで行います。
使用する樽にも違いがあり、ポール・ペルノがフランソワ社製の仏中央部産オークのライトローストを使用するのに対し、アルヴィナはルソー社、ベルトミュー社等も併せて採用。アリエやトロンセ産を含むフランス各地のオーク樽をライト~ミディアムローストで焦がし、各樽で熟成したものをアッサンブラージュします。
新樽比は控えめで、ポール・ペルノがプルミエ・クリュで20~25%、グラン・クリュで30~40%を使用するのに対し、アルヴィナはすべてのキュヴェで最大20%に留め、テロワールの素直な表現を重視しています。
目指すスタイルは、爽快感とキリッとした酸、長熟に耐えるバランスを備えたエレガントなブルゴーニュ。
DomaineとNégoceの両側面を併せ持つ造り手ですが、現在のところはPULIGNY MONTRACHET “LA RUE AUX VACHES” のみが「Domaine」の表記が許されています。
極めて少量のため今後の争奪戦は必至。すべてのラベルには生産本数が記され、シンデレラワインと呼ぶにふさわしい希少性を誇ります。
最新情報はオフィシャルInstagramでも発信されており、洗練された感性とクラシカルな精神を併せ持つ彼女の世界観が垣間見えます。


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