ワイン生産者紹介

BOURGOGNE/ブルゴーニュ

BOURGOGNE/ブルゴーニュブルゴーニュ地方の生産者のご紹介

生産者詳細情報

Domaine ANDRE BONHOMME/ドメーヌ・アンドレ・ボノム

生産者名 Domaine ANDRE BONHOMME
生産者名(カナ) ドメーヌ・アンドレ・ボノム
所在地(村) マコネ ヴィレ/Mâconnais Viré
当主名 エリック・パルテ/Eric Palthey
栽培責任者 エリック・パルテ/Eric Palthey
醸造責任者 オレリアン・パルテ/Aurélien Palthey
所有畑とその広さ VIRÉ(ヴィレ)を中心に合計で約6.0ha
栽培品種 【赤】ガメイ
【白】シャルドネ
栽培方法 ビオロジック
HPアドレス http://www.vireclessebonhomme.fr/
ビオ認証 EURO LEAF, AB, ECOCERT

Comment

1956年設立。ドメーヌ・アンドレ・ボノムトは僅か6.0haの畑から優れたヴィレ・クレッセを生産するマコネでも最も優秀な造り手です。
2001年からアンドレ・ボノム氏に代わり、娘婿エリック・パルテ氏が引き継ぎ、2008年から彼の長男オレリアン・パルテ氏に引き継がれました。
オレリアンは2007年からドメーヌ品と並行して試験的にワインを造っていました。100%新樽キュヴェやアメリカンオーク併用したキュヴェ等です。
その出来の良さにエリックはとても驚き、先代の血を引き継ぐ真の後継者だと確信したのか、世代交代を決断しました。
偉大な祖父と有能な父から受け継いだ優秀なヴィニュロンとしてのDNAだけでも彼の今後の成長と飛躍を十分に予感させられますが、ディジョン大学で最新の知識を身に付け、ヴィノログの資格を取得し、それを基に新しい発想を積極的に試みている彼から今後のブルゴーニュを代表するワインが世に放たれるのも近いでしょう。
「良いワインは良いぶどうから造られる」というポリシーの下、昨今のバイオ技術に頼る事なく、あくまでナチュラルな製法にこだわり、日々畑を耕し、より良いぶどうを得る為に最大限の努力を続けています。
1980年以降は化学肥料を使用しておらずビオロジックで認証取得済。
2008年はオレリアンの記念すべきファースト・ヴィンテージ。IWCでは、ヴィレ・クレッセが91点を獲得するなど、その才能を如何なく発揮させており、新しい時代の到来をはっきりと予感させてくれる優秀な生産者です。

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